Stakeのプライバシーポリシー
5mb.asiaは登録、本人確認、決済、ゲーム利用、サポート対応に必要な個人情報を処理する。本方針は、収集する情報、利用目的、Cookie、保存、第三者共有、安全対策、利用者の権利を説明する。暗号資産取引は公開台帳に記録されるため、サイト側で削除できるデータとブロックチェーン上に残る記録を区別しなければならない。通信は256-bit SSLで保護するが、利用者も二要素認証、端末更新、ウォレット秘密情報の非共有を徹底する必要がある。
収集する個人情報
氏名、生年月日、住所、メールアドレス、居住国、本人確認書類、顔画像、資金源資料を収集することがある。さらにIPアドレス、端末情報、Cookie識別子、ログイン履歴、ゲーム履歴、入出金記録、サポート会話を処理する。必要性のないウォレット秘密鍵やシードフレーズを求めることはない。
利用目的と処理根拠
データはアカウント提供、年齢確認、KYC・AML、決済、詐欺防止、規則執行、問い合わせ対応、責任ある利用のために使う。法的義務、契約履行、正当な利益、同意など目的に合う根拠を適用する。広告通知への同意はサービス利用の必須条件ではなく、後から撤回できる。
Cookieとアクセス解析
必須Cookieはログイン状態、セキュリティ、通貨設定を維持する。解析Cookieは画面エラーや利用傾向を測り、広告Cookieは同意がある場合に限って使う。ブラウザ設定または同意管理画面から任意Cookieを拒否できるが、必須Cookieを無効にするとログインや決済が正常に動かないことがある。
保存期間とブロックチェーン記録
個人情報は契約、法的義務、紛争対応に必要な期間だけ保存し、目的を失った情報は削除または匿名化する。アカウントを閉じてもKYCや取引記録を法令上必要な期間保持する場合がある。BTC、ETH、USDTの取引は公開台帳に残り、運営が過去のブロックを消去することはできない。
委託先と第三者共有
決済会社、本人確認事業者、クラウド・セキュリティ事業者、ゲーム提供会社、法的義務を負う当局へ必要最小限の情報を共有することがある。個人情報を名簿として販売しない。国外移転が必要な場合は契約上の保護策とアクセス制限を適用し、委託先にも目的外利用を認めない。
利用者の権利
利用者は適用法の範囲で、情報へのアクセス、誤りの訂正、削除、処理制限、異議申立て、データ移行、同意撤回を求められる。本人確認のため追加情報を求める場合がある。法的保存義務や不正防止がある情報は直ちに削除できず、その理由を回答する。
権利行使の申請では、すべての情報を一括で求めるのか、特定の決済記録やマーケティング同意を対象にするのかを明確にする。回答後は、訂正がアカウント表示と委託先の記録へ反映されたかを確認したい。本人確認のために必要以上の秘密情報を送る必要はない。
- 対象となるアカウントと要求内容を明確にする
- 5mb.asiaのサポート窓口から本人として申請する
- 回答と処理結果を保存し、誤りが残れば再審査を求める
セキュリティと問い合わせ
通信には256-bit SSL、アクセス権限管理、監視、バックアップを用いる。それでも完全な安全を保証する仕組みはない。不審なログインや情報漏えいの疑いがあれば、パスワードを変更し、二要素認証を有効にして、5mb.asiaの24時間年中無休のライブチャットへ連絡する。問い合わせには秘密鍵ではなく、発生日時と画面記録を添える。
端末側でもOSとブラウザを更新し、共有端末に本人確認画像を残さない。メールが侵害されると復旧リンクまで奪われるため、メール側にも固有パスワードと二要素認証を設定する。漏えいの疑いがある場合は、全セッション終了、登録ウォレット確認、取引履歴保存を一連の手順として行う。
第三者共有について質問する場合は、受領者の区分、共有目的、保存期間、国外移転の保護策を具体的に尋ねるとよい。ブロックチェーン上の公開記録はサイト内データと異なり後から消せないため、送金前にアドレスと取引の公開性を理解する必要がある。